2010年4月11日日曜日

クラシコ

 クラシコは後半から見た。スコア以上にチーム力の差を見せつけてバルサが完勝した。レアルは個人(特にロナウド)の力に頼るばかりのように見えた。他のチーム相手なら通用するのだろうが、やはり世界最強チームには通じなかった。グティやラウールが先発の方が良い勝負になったかも。(恐らく2人ともこれが最後のクラシコになるだろう。)リーガはこれで結末が見えたようだ。

読了(記入漏れ):
「ロスト・シンボル」(ダン・ブラウン)
  • ラングドンシリーズ第3作。今回の舞台はワシントン。この街がこんなに謎を含んだ街とは全く知らなかった。フリーメイソンが題材で何となく、映画「ナショナル・トレジャー」ともかぶる感じもあるが、これまで同様におどろおどろしい描写あり、「ありえねー」と突っ込みたくなるところも満載。これも映画になるのかな?自分的には3作中Worst。(評価B)
購入:
「戦略力を高める」(平井孝志)、「考えよ!」(イビチャ・オシム)、「統計学を拓いた異才たち」(デイヴィッド・ザルツブルグ)

2010年4月10日土曜日

デューク優勝。セルビア戦・・・

 まずは今週一番嬉しかった事。デュークが9年ぶりにNCAAバスケットボールで優勝した。Final4に進んだ時点で「今年はもしかすると」と思い、準決勝の快勝で「大丈夫だろう」に変わったが、やはり決勝は難しい試合だった。バトラー最後のショットは外れたのが分かった後で見ても冷や汗ものだ。ただ、ほぼ完全アウェーの状況で勝ちきった事は来年に繋がるのではないだろうか。シングラーが残れば連覇の期待もできる。

 次はセルビア戦。放送を全く見なかったのだが、酷い試合だったようだ。ポイントは①何のための試合かが明確でなかった事、②そのため新戦力のテストも中途半端、主力はケガ続出となってしまった事、③監督の自信が崩壊した事、というところのようだ。これが代表発表前最後の「強化試合」なので、約束されたレギュラー陣が一人でも欠けるとコンセプトが共有できないという寒い状況で本番に臨まざるを得ない。おまけに、頼りの俊輔・遠藤に加え内田・稲本など「確定組」のコンディションが本番までに上がらない可能性が高くなっていること。ますます0勝3敗が現実味を帯びてきた。最後はやはり精神論?

読了:
「実践力を鍛える戦略ノート 戦略立案編」(原田 勉)
  • この著者は「競争逆転の経営戦略」やこれまで2冊の「戦略ノート」シリーズが良かったのだが、今回の1冊はレベルからすると初心者向きで、歯ごたえが足りなかった。ミドルマネジャーの勉強用教材としては良いのだろうが・・・印象に残ったのは、「ビジネスモデルとは合法的なイカサマ」というフレーズ。なかなか深い。(評価B+)
「利益思考」(グロービス 嶋田 毅)
  • タイトルは利益思考だが、事業開発のためのノウハウ集という感じがした。日本企業にとっては重要なのだろうが、「ボトムラインが重要」とか「株主への還元」ということがある意味当たり前の外資社員にとっては、「何を今更」という思いだ。(評価B+)
「日本経済復活 一番かんたんな方法」(勝間和代、宮崎哲弥、飯田泰之)
  • デフレ自身の問題が日銀の金融政策の拙さやマスコミの経済音痴により増強されている。まずはデフレを退治することが復活への第一歩、というリフレ理論派からの提案書。「生活者目線」ばかりの現政権には「馬の耳に念仏」にならなければ良いが・・・記述は分かりやすい。(評価A)
「エセ経営理論の嘘」(伊丹敬之)
  • プレジデント誌に掲載されたエッセイ集。読み返してみると、無謀な事も多いが、海外の経営者はリスクテーカーでアントレプレナー、日本の経営者はサラリーマン(所詮雇われ社長)だということが改めて感じられる。どんどんダイナミズムが無くなる衰退社会への道をまっしぐらに進んでいるように思えてならない。(評価B+)
明日から10年ぶりの香港。今回は観光の時間はないが、食事くらいは楽しみたいものだ。

2010年4月4日日曜日

FINAL 4

 UCAAバスケットボールトーナメントでデュークが決勝に進出した。Final4に残ったのも6年ぶりだったので、本当に久々の気がする。こうなれば地元Butlerにも勝って2001年以来の優勝を期待する。(やはりハラハラするので生では見られなかった。)

 マリノスはエスパルスに負け。俊輔と栗原の負傷退場まで付いてきてしまった。まあシーズンはまだ序盤だし、W杯を考えてしっかり直して欲しい。それにしてもシュート数に比べ何とゴールが少ないことか。。。

 バルサはクラシコに向け調子はまずまずのようだ。控え選手までモチベーションが高い。ただ、日程は圧倒的にマドリーが有利だ。バルサはアーセナルとのミッドウィークの決戦を控えており、センターバック編成で苦労しそうだ。チャンピオンズリーグに関してはここを乗り切れば決勝まで見えてくると思う。

読了:
「MBA事業開発マネジメント」(グロービス経営大学院 編著)
  • 日本人が意外に苦手なビジネスプランニングについて、資金調達まで視野に入れて書かれた案内書。CCCやユニクロなどの事例もポイントをついている。何気に経営戦略のコンセプト整理までできるので付加価値が高い。(評価A)
「その科学が成功を決める」(リチャード・ワイズマン)
  • 自己啓発やイメージトレーニング、「ほめる教育」など通説では良い・役に立つとされている理論も完璧ではない事が良くわかる。本当に実証を経た理論もあるので、取捨選択が必要と言う事だ。(評価A-)
「戦略思考のフレームワーク」(西村行功)
  • ロジカルシンキング、システムシンキング、シナリオプランニングをいつ・どのように活用すべきかが良く整理されている。ファイブフォーシズモデルのように、「動的な観察には適さない」とされている理論も使い方次第で有効だということが再確認できた。このフレームワークは絶対にモノにしようと思う。(評価A+)
「組織行動のマネジメント」(スティーブン・P・ロビンス)
  • OB(組織行動理論)の定番教科書。何も付け加える事なし。(評価A)
「中国名参謀の心得」(守屋洋)
  • 『三国志』を始めとする中国の古典に残された数々の参謀の活動とその評価が網羅できる。間違いないのは身の引き際の鮮やかさが評価の大きなポイントになっている点。諸葛孔明だけが参謀ではないのだ。(評価A)
購入:
「戦後世界経済史」(猪木武徳)

2010年3月28日日曜日

審判の力

 マリノスはまたもロスタイムでの失点でアウェイゲームの勝利を逃した。ホームでの2試合と異なり、マークを気にしたためであろう俊輔が中へ入りがちで、外でタメを作れなかったのが苦戦の原因ではなかったかと思う。ただ、主審の判定が、フロンターレ戦でも感じたように、この試合でも酷かった。最後のFKの判断が典型だが、とにかくちょっとでも手が触れて倒れると全て笛が吹かれたように感じられるほどで、あれでは「流れ」が切れてしまいスペクタキュラーな試合など望めるべくもない。専門誌に書かれていたように、もうしばらくはこのような状態が続くのだろう・・・

 膝の調子がいま一つで、診てもらった。靭帯などの問題ではなさそうで一安心。

先週の読了:
「コトバの戦略的思考」(梶井厚志)
  • 飲食店の「パート言葉」や「ら抜き」などの「乱れた」日本語について、その背景などを経済学者が書いたという点でユニークな本。やや強引に経済学に持ち込んでいる章もあるが、全般的に共感できたのはこちらの年齢の所為?(評価B+)
「社長の教科書」(小宮一慶)
  • 経営とは何か(筆者によると、①企業の方向付け、②資源の最適配分、③人を動かすの3つ)について最近メディアの露出が多くなった筆者が解説している。ただ、想定はしていたが、「社長力養成講座」とかぶる点も多かった(たとえば社長が「明るく、元気、大雑把で見栄張り」の会社が倒産するといった記述)。それでも参考にすべき点が多い。(評価A-)
「カスタマー・マニア」(ケン・ブランチャード、ジム・バラード、フレッド・フィンチ)
  • KFCやタコベルを運営するYUM(ヤム ブランズ)がいかにして顧客志向の会社を育ててきたかが著者の考える理想との対比で描かれている。社会の中でどちらかと言えば低いほうに位置づけられる、こうしたフランチャイズの社員が生き生きと仕事をする仕組みの構築は、正に今自分が達成する事を求められている課題とオーバーラップした。マネジャーレベル皆で読んで取り入れられる事がないかを考えてみたい。(評価A)
「マンU対バルサ 『世界最高の一戦』を読み解く」(杉山茂樹)
  • 昨年5月に行われたチャンピオンズリーグ決勝戦を題材に、世界最高峰のレベルと日本サッカーの現在地点を解説している。あの試合は銀婚式旅行出発の当日朝で、メッシのシュートをしたくしながら見た事、ロンドンについてバルサの優勝パレードをBBCで見たことなども思い出した。サッカー番長の言うとおり、ポスト岡田はヨーロッパの最高レベルのサッカーを熟知した人に監督を勤めて欲しい。せめてサッカーは、「辺境」ではなくメインストリームに入りたいと思う。(評価A)
購入:
「実践力を鍛える戦略ノート 戦略立案編」(原田勉)、「日経 経済教室セレクションⅠ、Ⅱ」(いずれも日本経済新聞社編)、「戦略思考のフレームワーク」(西村行功)、「利益思考」(グロービス 嶋田毅)

2010年3月21日日曜日

マリノスVSフロンターレ

 二年ぶりにJを生で見た。強風でゴールキックが明後日の方角に飛んでしまうような状況の中、マリノスの良さばかりが目立った試合になった。ベルマーレ戦でもそう思ったが、俊輔のところで良い意味のチェンジオブペースができて、周りの良さが引き立った。運動量も多くなかったし、ミスも多かったが、決めるところは決めるので、安心できた。クラブW杯で見たマンUの時のクリスティァーノ・ロナウドが俊輔と同じようなポジションで「待機」していたのを思い出した。これが欧州のポジショニングなのではないか。それにしても、昨年は山瀬・兵藤・狩野と並ぶとパス交換ばかりで点を取る臭いがしなかったのに、3人同時に起用して4点取れた(おまけにバーやポストに嫌われたシュートも他にあった)のは俊輔効果?和司効果?このままのサッカーが続けられれば、かなり良い線までいけると確信した。(逆にフロンターレとガンバを心配できる余裕ができている!)

読了:
「第5の競争軸」(ピーター・D・ピーターセン)
  • サステナビリティが第5の競争軸になるという事だが、正直その他の4つの軸がMECEになっていないと思われ、読んでいる間中気持ちの悪さが付きまとっていた。この種の本を読むたびに感じるのは日本企業の意思決定の遅さとガラパゴス化への危機感。うちでも本社とのやり取りを通じて感じるのは、日本以外はマーケットも企業も真にグローバル化しているということ。日本だけが特殊だと言うだけでは最早取り残されるばかり。Japan PassingどころかJapan Nothingになるだろう。(評価B)
「野村総合研究所はこうして紙をなくした」(野村総合研究所ノンペーパー推進委員会)
  • うちも業務でペーパーレス化に取り組んでいて苦労しているので、参考になるところが多かった。第一に感じたのは紙がなくなるのはあくまでチェンジマネジメント(業務変革)の結果だという事。これまでの仕事の仕方が変わらないとシステム導入は余計な作業を増やすだけだ。羨ましかったのは現場が問題意識を共有し、自らも解決案を提言していること。こうした状況に如何に近づける事ができるだろうか?(評価A)
「ビジネス・ツイッター」(シェル・イスラエル)
  • ツイッターの可能性が良く理解できた。企業はこれまで基本的に1対多のコミュニケーションしかして来なかった。ツイッターはある意味初めて企業と個人がオープンの場で1対1(one-to-one)のコミュニケーションをするという世界だと思う。アカウンタビリティの弱い企業がこれにより淘汰されてしまう脅威すら感じた。逆にオピニオンリーダー(=ソサエティメディア)との関係をどう構築できるかがマーケティング・顧客サービス部門の課題と認識した。(評価A)
「ジェフ・イメルト GEの変わりつづける経営」(デビッド・マギー)
  • ジェフ・イメルトはジャック・ウェルチほどメディアに登場する事がないし、出てきてもM&Aやスピンオフの時ばかりなので、どういう人物かいまひとつ分からなかったが、この本を読むとひょっとするとウェルチよりも大物ではないかと思えた。少なくとも懐の深さでは勝っているようだ。また、この本を通じ改めてGEの人材輩出の仕組みのすごさを感じた。(評価A-)
購入:
「「その科学が成功を決める」(リチャード・ワイズマン)、「エセ理詰め経営の嘘」(伊丹敬之)、「バルサ対マンU 『世界最高の一戦』を読み解く」(杉山茂樹)

2010年3月14日日曜日

俊輔復帰

 昨日のような事を「格の違い」というのだろう。俊輔が入っただけでFC東京戦とベルマーレ戦では別のチームのような連携ができていたように見えた。俊輔が持ったところでタメができるので、他の選手のフリーランニングが生きた。これまでのマリノスはただ前に走るだけのチームだったが、昨日は効果的なサイドチェンジもあったし、緩急メリハリが効いていた。また、俊輔がスタメンに入ったためにはじき出された狩野の「意地の一発」と試合後のコメントからは、早くも「俊輔加入の副次的効果」も感じられた。俊輔個人は積極的にシュートも打っていたし、基本はサイドに張って、ピッチを広く使おうという意識が強く感じられた。ただ、後半途中から、運動量が低下し、中でプレーする時間が多くなったのは課題だろう。20日(土)のフロンターレ戦はスタジアムで見るので、もっと色々な点が見えると思う。

読了:
「リスク・リテラシーが身につく統計的思考法」(ゲルト・ギーレンツァー)
  • ベイズ推定の考え方が良く分かる1冊。有名なモンティ・ホール・プロブレムだけでなく、O.J.シンプソンケースなど裁判で如何にいい加減な統計が用いられているかなど、数字に敏感でないとどんなに損をするかが書かれている。ただ、例が医学の話に偏っているという難点もある。(評価B+)
「結果を出すリーダーになる」(スティーブン・R・コヴィー、ロバート・A・ホイットマン、ブレック・イングランド)
  • 今のような予測不能な時代において結果を出すには①最優先課題を実行する、②信頼がもたらすスピードを活用する、③時間と資源を集中する、④不安を和らげるという4つの原則を守る事が必要というのがメッセージ。印象に残ったのはBクラス社員(2-6-2の中間層)の業績を引き上げる効果が思いのほか大きいと言う事。ちょうどシステム導入中でもあり、この点は意識したい。(評価A-)
「センスメーキング・イン・オーガニゼーションズ」(カール・E・ワイク)
  • Amazonの書評は非常に高かったが、難解な1冊。ただ、読み進む中で、何となく理解というか自分でのセンスメーキングが出来たように思う。リーダーとして自分の思いをどのように伝え、部下がmake senseできるようにしていくかが課題。(評価B+)
購入:
「ジェフ・イメルト GEの変わりつづける経営」(デビッド・マギー)、「コトバの戦略的思考」(梶井厚志)、「カスタマー・マニア」(ケン・ブランチャード、ジム・バラード、フレッド・フィンチ)、「社長の教科書」(小宮一慶)、「日本経済復活一番かんたんな方法」(勝間和代、宮崎哲弥、飯田泰之)、「中国名参謀の心得」(守屋洋)、「野村総合研究所はこうして紙を無くした」(野村総合研究所ノンペーパー推進委員会)

2010年3月6日土曜日

バーレーン戦・Jリーグ開幕

 バーレーン戦はロスタイムの1点が余計だった他はほぼ予定通りの結果だった。ただ、内容は韓国戦までの4戦と比べると全く異なっているように見えた。俊輔と松井が入ったためサイドの使い方が格段に良くなった。その分チャンスも多かった。あのまま松井を残すような選手交代であれば多少希望が持てたのだが・・・結局そうしなかったのでバランスが崩れた。こんな采配をやっているから内閣より低い支持率なんだと思った。まさか本番は大久保先発????

 今日はマリノス対FC東京を家で見た。結果は0対1ではあったが、マリノスの攻撃的な姿勢はGood!来週から俊輔をどのように起用するか楽しみになってきた。20日のフロンターレ戦は是非スタジアムで見ようと思う。一方相手ながらFC東京では石川と平山で決勝点というのが良かった。この二人は是非W杯のメンバーに残ってもらいたいと個人的には思う。

今週の読了
"Resource-based Theory"(Jay B. Barney and Delwyn N. Clark)
  • リソースベース理論に関する論文集。コアコンピテンス論やダイナミックケイパビリティ論とのオーバーラップについては、これを読んでも明確にはならなかった。また、結局のところ持続的な競争優位を生み出すリソースというのは相対的なものであること(それ自体は自明だろう)以上のものでないように感じた。(評価B)
「マーケティングマインドのみがき方」(岸本義之)
  • BMW、ユニクロなどの事例からマーケティングマインドの必要性を説いた本。コンサルタントの本ではあるが、理論に偏っていなかったので読みやすかった。基本は自社の顧客は誰なのかを本当に理解する事に尽きると改めて思う。(評価A)
「なぜ危機に気づけなかったのか」(マイケル・A・ロベルト)
  • 9.11がなぜ事前に防げなかったのか、といった実例から問題を発見する事、問題の予兆を見極める事の重要性が説かれている。トヨタの問題にも繋がるかもしれないが、やはり現場力の弱さとトップの器量の大きさが肝心だと思う。(評価A)
「赤い指」(東野圭吾)
  • 加賀恭一郎シリーズの1冊。単行本で出版されたときに買おうかと思ったのだが、シリーズ1作目でなかったという理由で買わなかった。今回「新参者』を読んだので、遡って購入した。犯人が当初から読者に分かっているというパターンは違うが、「親子」のあり方がここかしこに登場する点は似ている。読後感はやや重い。(評価B+)
「カッコウの卵は誰のもの」(東野圭吾)
  • これも「親子」がテーマの1冊。被害者が犯人でもあるという事が段々分かってきて、それでも最後には意外な結末が待っていた。モチーフになっている日本のアマチュアスポーツ界の有り様が、ちょうどバンクーバーオリンピック直後という事もあり、なるほどと思うところが多かったような気がする。(評価A-)
「持続可能な未来へ」(ピーター・センゲ、ブライアン・スミス、ニーナ・クラシュウィッツ、ジョー・ロー、サラ・シュリー)
  • ピーター・センゲはいつから環境問題専門家になったのだろうというのがまず第一の感想。ただ、いたる所で「学習する組織」に関する理論・ツールが登場してはいる。もうひとつ感じたのは、日本の企業はグリーン革命への対応で本当にトップランナーと言えるのか?ということ。コカコーラの取り組みなどを読むと、米国企業は侮れない。気づいたときには1週遅れになっていないと良いが・・・(評価B+)
購入
「ロスト・シンボル」(上・下)(ダン・ブラウン)、「第5の競争軸」(ピーター・D・ピーダーセン)、「結果を出すリーダーになる」(スティーブン・R・コヴィー)、「ビジネス・ツイッター」(シェル・イスラエル)、「MBA事業開発マネジメント」(グロービス経営大学院編著)